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コロコログ #002 【ぷち作業合宿】



皆さんこんにちは、蛙野心です。


まさかの二連投です。文章担当ですから。



精神的な距離はなによりも近い、我らころがったはしですが、物理的な距離はそうでもありません。


特に普段の生活は全員バラバラなので、顔を合わせる機会は能動的に作らないと巡ってこない。




そういう訳で、たまに合宿をします。




MINOがそこそこ広めの家で一人暮らしをしているので、そこに泊まり込めば完璧な作業空間の完成です。


各自パソコン、タブレットなどを持ち込み、ひたすらに作業をします。



SORRY! と言いながら他人のコマを吹き飛ばすボードゲーム。盛り上がった。
SORRY! と言いながら他人のコマを吹き飛ばすボードゲーム。盛り上がった。

少なくとも、そういう心意気で合宿しようぜ!と言い出します。



やることはまちまちです。


なにを隠そう、アスサカの構想をした時は一週間の合宿を行い、全員であーでもないこーでもないと話しながら細かい設定を詰めていきました。


一番驚いたのは、五人の人間を一週間そこそこ狭い部屋に閉じ込めて、大した喧嘩もなく共同生活ができたことです。



一方、先日行ったぷち作業合宿では、一部切羽詰まったメンバーが各自のタスクの為に集合しました。


私などは文字書きですので一人で黙々とやることやってるだけです。


しかし、時折構図の相談に乗ったり、はたまた映像を取るのに協力したり、ここぞとばかりに複数人必要な作業を手伝うこともあります。


今回は主にMINOの映像作品の制作を、ちょっとした草原へ遠出し作成しました。



もちろん演出用の『HELP』だが、万が一助けの手が来ると心苦しいので人気のいない場所を狙って撮影を行った。
もちろん演出用の『HELP』だが、万が一助けの手が来ると心苦しいので人気のいない場所を狙って撮影を行った。


私一人だと絶対にやらないことなので新鮮ですね。


ところでこの草原でMINOはまたメガネを落としました。


草原を出禁になるべきです。



撮影協力のお礼とのことで、MINO奢りアイス
撮影協力のお礼とのことで、MINO奢りアイス

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